流れ

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結婚は、最も幸せなライフイベントの1つです。
特に、女性にとって、花嫁姿で式を挙げることは大きな憧れです。ですが、ただ幸せな気持ちで待っているだけでは、最高のウェディングはできません。結婚式を人生で最高の一日にするためには、計画と準備が大切です。
プロポーズされてから結婚式当日までの大まかな流れは、次の通りです。

①二人で両家の実家を訪れ、挨拶をします。
②ブライダルに関する情報を集め、式場を探します。
③両家の顔合わせをして、結納を行います。遅くても、挙式の3ヶ月前にはすませておくのが理想的です。
④式場を決定し、契約します。
⑤衣装を選びます。式場やレンタルショップのドレスをレンタルする場合と、購入する場合があります。
⑥式当日の引き出物や演出を決めます。挙式の3ヶ月前頃から準備するのが理想的です。
⑦二次会の会場を決めます。挙式の2ヶ月前までには予約しておくと安心です。友人に幹事を頼む場合は、早めに連絡しましょう。
⑧結婚指輪を購入します。
⑨当日に向けて、衣装、演出、アイテムなどの準備を整えます。ブライダルエステを利用する場合、2ヶ月以上の余裕を見ておきましょう。
⑩メイク、ヘアメイク、ドレスなどを整え、式に臨みます。

教会式

日本の結婚式スタイルは、「教会式」「神前式」「人前式」の3つが主流です。
純白のウェディングドレスを着たい人は、教会式を選びましょう。近年、日本で挙げられる結婚式の6割以上が、キリスト教式だと言われています。

キリスト教式には、大きく分けて「カトリック」と「プロテスタント」の2種類があります。
プロテスタント教派の場合、新興宗教に関わらず誰でも挙式することができます。一方、カトリック教派の場合、少なくとも新郎新婦のどちらかが信者でなければ挙式できません。

日本では、チャーチのある式場やホテルなどで、教会式の挙式をすることができます。
プロテスタント教派では、司式者である牧師のもとで、製薬や指輪交換を行います。
挙式にかかる時間は、20~30分程度です。

披露宴

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キリスト教式のウェディングでは、挙式の後に披露宴を行うのが一般的です。
式場やホテルのチャペルはスペースが限られるので、大人数のゲストが入ることは難しいものです。
ですが、披露宴は専用の披露宴会場を利用できるので、たくさんのゲストを招くことができます。

なお、挙式と披露宴は、同じ場所で行うとは限りません。
教会や神社で挙式を行った後、レストランやホテルに場所を変えて、披露宴を行う場合もあります。
披露宴会場を決める時には、招待したゲストに配慮し、アクセスの良い場所を選ぶことが大切です。

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